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【レンタルサーバー】どこを選べばいい?サーバー選びのポイントを解説!!

こんにちは。デザイントランスメディアの野濱です。 突然ですが、ホームページを運営する際、結局サーバーってどこを選べばいいの? って思いませんか? 速度、容量、セキュリティ、サポート体制…。 どんなホームページを作成したいかによって、 選ぶサーバーは異なってくるものですが、 具体的に何を基準にして判断すればいいの? と思っている方も多いでしょう。 そこで今回は、サーバー選びにおいてのポイント及び、 弊社でも利用実績のあるレンタルサーバーの比較を 行っていきたいと思います。

サーバー選びにおいてのポイント

今回は、 費用 速度 容量 安定性 セキュリティ の5つの観点から順を追って説明していきたいと思います。

費用

やはり一番気になるところですよね。 当然、なるべくコストはかけずに ホームページを運営していきたいと思うはずです。 多くのレンタルサーバーは、 契約期間(=数ヶ月単位)の料金を前もって支払いするというパターンが多いです。 例えば月額1000円と歌っている場合、 3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月、12ヶ月の契約期間によって それぞれ3000円、6000円、9000円、12000円といった形になります。 プランや契約期間を変更できるところも多いので、 まずは数ヶ月様子を見て、長い事使っていけそうなら 切り替えるというのもありですね。 当然費用が高いプランほど、 高機能や安定性を得られますが、 運営するホームページの種類によっては 費用対効果が見込めないケースがあります。 会社の理念や業務内容などを記載したコーポレートサイトを運営したいのに、 大容量や高転送量を重視した高いプランを選んでしまっても割りに合わなかったりします。 費用に関してはまずは様子を見て、どのようなホームページを運営したいか きちんと見計らって考えていきましょう。

速度

こちらもとても大事です。 速度を疎かにしてしまうと、 せっかく訪問してくれたユーザーの離脱や google等検索エンジンの評価が落ち、 検索結果の順位も落てしまったりします。 制作側の努力である程度は 賄えたりするのですが、 サーバーの安定性や環境によっては どうしても厳しいところもあったりするので、 最初から速度重視のサーバーやプランを 選んでたりする方が無難だったりします。

容量

こちらは、運営するホームページの種類によっては 重視しなくても大丈夫なケースがあります。 要するに、今後サーバー上にデータが増えていくかどうか というところですので、 例えばECサイト(所謂ネットショップ)を 運営する場合、商品数がどんどん増えたり 受注のメールが積み重なって行ったりすると、 容量が少ないサーバーだとすぐに限界を迎えてしまいます。 一方、コラムや新着情報の掲載もないシンプルなホームページであれば、 そこまで気にするところでもないかと思われます。

安定性

アクセスが集中したり、災害等が起きた場合、 いかに安定してサーバーが稼働させられるかが鍵になってきます。 ECサイトを運営する中で、ある商品に人気が出て 大量のユーザーが訪問してきてくれたのに、 アクセス過多のせいでサーバーが落ち、 閲覧ができなくなってしまっては せっかくのチャンスが台無しですよね。 そういった機会損失を防ぐためにも、 安定性も重視しておきたいところです。 安定性を謳うサーバーの中には、 SLA(品質保証制度)という制度を儲けているものもあり、 サーバーの稼働率が一定水準を下回った場合には 定めた保証基準に沿ってご利用料金の一部または全額を返金する、 といったものもあります。 そのあたりも加味して選定するのもいいかもしれません。

セキュリティ

悲しい話ですが、世の中にはどうしても悪い人がいて、 インターネットを通じて個人情報を抜き出したり、 いたずらを仕掛けてこようとする人たちがいます。 やはり自衛も大切で、セキュリティ面を疎かにしておくと いつ被害に遭うかわかったものじゃありません。 そういった事にならないためにも、 セキュリティ機能が充実した サーバーやプランを選ぶことが重要になってきます。

各レンタルサーバー比較表

一通りポイントを説明したところで、 下記は弊社でも利用実績のあるサーバー5社の比較表になります。 簡易的なものにはなりますが、 参考にして頂ければと。

サーバー名月の費用
(プラン・契約期間によって
異なる)
特徴
Xサーバー初期費用: 一律3,300円
月額1,320円〜3,960円
安定したしたサーバー環境と国内サーバー速度1の実績
さくらのレンタルサーバ初期費用: 1,048円〜49,500円
月額524円〜145,200円
安価で手軽且つ、法人運営にも強い
ロリポップ!レンタルサーバー初期費用: 110円〜3,300円
月額524円〜2,530円
安価で安定したサイト運営に最適
CPI初期費用: 0円〜22,000円
月額4,180円〜4,840円
大容量・高速回線・安定性を重視したビジネス向けのサーバー
ヘテムル初期費用: 一律2,200円
月額1,210円〜1,760円
低コストで高性能、豊富な機能を提供

如何でしたでしょうか。 ホームページの土壌となるサーバーは やはり慎重に、目的に沿ったものを選びたいですよね。 次回は上記5社のサーバーの特徴をより詳しく解説していきたいと思います。 それでは。

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この記事を書いた人

野濱貴彰

Creative & Development Division