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縦型動画の効果的な使い方

縦型動画ってなんで注目されているの?

最近増えてきた縦型動画について今日はお話していきたいと思います。
画像や動画といえば今まではヨコ型が一般的でした。しかし今では、スマホの普及により、ヨコ型とタテ型の両方が一般的になってきています。
特にSNSでは、Instagramのストーリーズやリール動画、Youtubeのショート動画、TikTokなど縦型で動画を視聴する機会も増えてきています。

この記事はこんな方にオススメ


・これから縦型動画を取り入れていきたい
・メリットや事例を知りたい




縦型動画のメリット

メリット1.差別化できる

動画自体のクオリティを上げることも必要ですが、
他の動画と差をつけることで差別化を図り注目度を上げることができるというのが1つのメリットです。

メリット2.画面サイズが300%が上がる

スマホを縦に持ったまま、縦型動画を見る場合、
横型動画を見るときよりも画面サイズが300%上がると言われています。

サイズが大きいということは
細かなところや、インパクトのある表現が可能になってくるので
縦型動画ならではの意図ある表現ができるようになります。

縦長のフォルムをしたものって意外と多いですよね。
人間の身体も縦長です。

つまり縦型の方が、見せたいものを大きく見せることができるんです。
あとで事例とともに紹介しますので是非実際に感じてみてください。

メリット3.完全視聴率が高い
アメリカのマガジンUSA TODAYによると、縦型動画は横型動画に比べると完全視聴率が9倍以上にもなると言われています。

縦型動画の事例

GU WEB CM

GU WEB CM 2 from bd official on Vimeo.




GUのWebCMに使用されていた縦型動画です。
スタイリング、コーディネートが全画面で見れるので、細かく見たい人にとっては嬉しいですよね。
実は縦型動画は『メイク』や『コーディネート』などの動画が最も向いていると言われています。



Clarins Vertical LED TV

こちらは海外の縦型動画事例です。
縦型のパッケージが縦型画面にフルサイズで表示されるとそれだけでインパクトがありますよね。

never young beach – お別れの歌 (official video)

これは個人的にとても好きな動画なのですが、、
是非とも感じてくださいこの「没入感」を。

日常生活の中にある刹那的な感情を丁寧に切り取ることができるんです。

日常の感情を切り取ることができれば、商品のニーズに寄り添った訴求もしやすいということです。
どんな場面で欲しい商品か、その商品があることによって生活がどのように変わりうるのか、
など感情の変化も表現しやすいのが縦型動画の特徴でもあるのではないかと思っています。

まとめ


スマホで動画を見るのが普通になってきた流れで、縦型動画広告も増えてきました。
自社サイトへの誘導率を高めたり、効果的な企業プロモーションをしたりするうえで、
重要な広告手法になっていくことは間違いないでしょう。
動画制作や運用体制も整えながら、商材に合った効果的な縦型動画広告を配信していきましょう。

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この記事を書いた人

デザイントランスメディア

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