COLUMNコラム

仕事と運動について

初めまして、
クリエイティブチームの馬場です。
主にコーディングを担当しています。

昨年4月に新入社員として入社し、約1年ホームページ制作に携わっています。
スポーツやトレーニングが好きで週2~3日は体を動かして汗を流しています。

今回のコラムでは、仕事と運動について書かせて頂きます。


仕事と運動

運動が健康のために必要なことは誰もが理解をしていると思いますが、
運動をしようと思っても仕事が忙しいなど、動こうと思っても意外と動けないという人がほとんどだと思います。
中強度の運動を続ける事で、脳の活性化、ストレスの解消、体型の維持、汗をかき代謝を高めることで体調を良い状態に保てるなど、運動をすることには大きなメリットがあります。


運動でストレスの解消

ストレスの解消法は人それぞれあると思いますが、体を動かすことが一番のストレス解消法だと思っています。
運動の筋トレやスポーツいろいろありますが、特に有酸素運動が、おすすめです。

一説によると瞑想と呼吸の仕方が似ていることから同じようなストレス解消効果が得られるといわれています。
有酸素運動中は「セロトニン」というものが分泌され、眠気を覚ましたり、ポジティブ思考にする効果があり、逆にこの「セロトニン」が不足することで、心身のバランスが悪くなったり、睡眠にも影響が出ます。

弊社の社員の半数は定期的に有酸素運動を行っているみたいで、心身の状態やパフォーマンスは高い印象をいつも受けています。
生活をする上でストレスは、必ずあるものなので、それを解消し、自身の状態を高く保つことがとても大切ですね。


運動で脳を活性化

体を動かすことで脳に刺激を与えることができます。
脳が活性化していると、頭の回転が速くなったり、ひらめきや斬新なアイデアがどんどん出てくるようになります。
そんな状態を常にキープできたら良いなと思いますね。
有酸素運動やスポーツ、中強度のトレーニングをすると「ドーパミン」という脳内物質が出てきます。
「ドーパミン」は情報処理能力や、集中力、記憶力などを高めてくれたりモチベーションとも関わりがあります。
いわゆる「やる気」ですね。
ドーパミンが出ると脳が活性化し、やる気とパフォーマンスが上がるということです。

私は特に、体を鍛えることが好きで週3日ほどトレーニングジムに通っています。
トレーニングを初めて以来やる気や日々のパフォーマンスが少々ですが向上している気がします。(笑)


脳を活性化させるトレーニング

先ほどお話した脳を活性化させる大きな筋肉にアプローチしたトレーニングを紹介します。

・スクワット

1: 足を肩幅より少し広めに開きます。足の爪先は少し外側に向けます。
2: 股関節を曲げ、お尻を真下に落とすイメージで膝を曲げます。お尻を後ろに突き出し、膝が爪先より前に出ないように椅子に座るイメージです。顔を上げ、胸を張り、背筋を伸ばしましょう。
3: 太ももと床が平行になるまで腰を落とします。
4: 膝を軽く曲げたところまで立ち上がります。

1日10回3セット位を目標にやってみて下さい。


日々の生活や仕事で体調やパフォーマンスを高い状態で保つことはとても大切です。
運動やトレーニング、スポーツはボディラインの変化だけではなく、脳やストレスにもかなりのアプローチがありますので、パフォーマンス向上のためにこれからも運動やスポーツ、トレーニングを続けていこうと思います。
この記事を書いた人 馬場 章太 Creative & Development Division