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  1. ユーザーアンケートのご案内

COLUMNコラム

ユーザーアンケートのご案内

ホームページのリニューアルすることが決まって、具体的なサイト設計を進めていく前に、弊社では既存顧客へのユーザーアンケート実施をおすすめしています。
特にBtoCのサービスの場合、既存のユーザーの声を聞くことで、分析データだけでは分からなかった改善点やコンテンツのアイデアが出てくるとことがあります。
オンラインでのユーザーアンケートのメリットと手順を簡単にご案内します。

ユーザーアンケートのメリット


どんなサービスも長期的な利益を得るためには顧客満足度を高めることが重要です。
しかし、分析データや提供側の経験、過去の事例だけを頼りにユーザー像やその考えをイメージしても現実と乖離してしまうことが少なくありません。
アンケートで実際のユーザーの声を聞かせてもらうことで、今まで気づけなかった課題や改善案、自社の強みなどを発見することができます。また、アンケートで見えたユーザーからのニーズが、新しいコンテンツやサービスのアイデアになることも考えられます。
それらを上手くホームページの設計に落とし込むことで、成果に繋がるサイト構築が可能です。
ここ数年、様々なオンラインアンケートツールが登場しており、低コスト・短期間で実施できることもメリットの1つです。

ユーザーアンケートの方法


まずは、アンケートの目的を設定しましょう。
顧客満足度を高めるという大きな目的があっても、ホームページのユーザビリティを改善するためのアンケートと、ターゲットとなるユーザーの属性(年齢や)を把握するためのアンケートでは質問の内容が変わってきます。
1回のアンケートで全てを網羅することは難しいので目的に沿って項目の優先度を決める必要があります。
次に質問内容を作成していきます。
質問については、「はい/いいえ」で答えれるものや選択肢から1つ選ぶような形式が、ストレスなく回答できます。
1つのアンケートで多くの設問を用意し過ぎると、回答率が下がってしまうため、10問以内で設定することが一般的です。

次にアンケートツールを選定します。
現在、有料・無料を含めてアンケートツールは数多くあります。
それぞれのプランによって機能や集計数が異なりますが、代表的なものをいくつかご紹介します。

Googleフォーム
https://www.google.com/intl/ja_jp/forms/about/

CREATIVE SURVEY
https://creativesurvey.com/

Questant
https://questant.jp/


例えばGoogleアナリティクス等の分析ツールではユーザーの行動や結果は収集することができますが、その時ユーザーがどういう風に考えたのか、どんなサービスを求めているのかは、なかなか数値に現れにくいところです。
ホームページをリニューアルするタイミングや既存顧客に新しいサービスを提案する場合は、是非ユーザーアンケートの実施をご検討ください。
弊社でもお客様に合わせた質問内容の作成やアンケートの実施、そしてユーザーの回答を元にした分析・ご提案を行っておりますのでお気軽にご相談ください。
この記事を書いた人 山本 真史 Creative & Development Division