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  1. 旅をデザインする「Airbnb」

COLUMNコラム

旅をデザインする「Airbnb」

DTMにはスキルアップを目的とした休暇制度があり、年に1回、9日間の連休を取得できます。
入社1年目から使える制度なので、私は初めてのヨーロッパ旅行に行くことに決めました。
少し先になりますが、このコラムで旅行についてもお伝えできればと思っています。

旅行って、楽しいけれど、行くまでが大変ですよね。
今回は、旅行準備に役立つAirbnb(エアビーアンドビー)というサービスのお話をしたいと思います。


家みたいなホテル


私がAirbnbを見つけたのは2年ほど前、「家みたいに使えるホテル」を探していた時でした。

条件としては、
・ビジネスホテルくらいの価格
・自炊が出来る
・料理をゆっくり食べられるテーブルがある
・DVDを観たり、ゲームが出来るサイズのテレビがある
・お風呂とトイレが別(大事)
・都心からのアクセスが良い

結論から言えば、そんなホテルはありませんでした。
もう家を借りるしか方法はないのでは…と思ったとき。

そうか、家を借りればいいのかと、家を日単位で借りるサービスを探してみることにしました。
そしてなんと、あったんですねー、そんなサービスが。


Airbnb(エアビーアンドビー)とは?



ご存知の方も多いと思うのですが、Airbnb(エアビーアンドビー)とは、民泊仲介サービスです。
ネット上で、宿を貸したい人(ホスト)と、泊まりたい人(ゲスト)を繋ぎます。

私はゲストとしてしか使ったことがないのですが、ホストにとっても着手金ゼロで民泊を始められる、とっても良いサービスなのではと思っています。

ゲストとしての利用には、連絡先や身分証明書、自分の写真などの認証が必要になります。
少し面倒ですが、これをクリアすればそのあとは簡単。


画像はパソコンからの検索画面ですが、私はスマホアプリを使っています。
泊まりたい土地、日付と日数や価格などの条件を細かく指定でき、地図から検索もあるので、楽しく宿を探すことが出来ます。


ホテルとの違い


Airbnbで借りることのできるお部屋には、3つのタイプがあります。

・まるまる貸切
・個室
 自分専用の個室+共用スペース
・シェアルーム
 相部屋などのシェアルーム

ここが最大のホテルとの違いであり、"民泊"仲介サービスらしさでもあると思います。
私はアパートの1部屋をそのまま借りるような「まるまる貸切」での宿泊経験しかありませんが、その土地の人や旅行者と触れ合いたい人にとっては、個室やシェアルームの方が安価でおすすめです。

また、私が個人的に楽しそうだなと思っているのは、大人数で一軒家をまるごと借りる体験です。
Airbnbを使えば、まるで別荘に泊まりに来たような楽しい時間を過ごすことが出来そうです。

どのタイプのお部屋に泊まることになっても、「暮らすように泊まる」ことのできる点が、ホテルとの一番の違いだと思います。


旅をデザインする


2年前Airbnbを見つけた私は、それから年2くらいのペースで利用しています。
最初は少し不安がありましたが、使ってみるとそんなに難しくないし、コスパの良い宿が多く、満足度も高いです。

昔はゲストとホスト間のトラブルも多かったようですが、身分証明を必須とするなど、利用者の制限が増えたことで少しは改善されているのではと思います。
今も利用する際はホストの方の評価やお部屋の写真などくまなくチェックしますが(笑)、私は細かく調べて旅行の計画を立てるのが好きなので、そんなに苦じゃなかったり。

最近ではAirbnb内で「体験」や「レストラン」なども探せるようになっており、まさに旅をデザインするサービスになっています。
今回のヨーロッパ旅行は、初めて行く地方で不安もあり、ホテルを予約してしまいましたが、いつかは私もAirbnbを使って、外国で暮らすように泊まる体験をしてみたいと思っています!

企業としても、jtbやCentury21などの不動産・旅行関係会社と次々に業務提携するなど、サービスの規模はこれからも広がっていきそうで、とっても楽しみです。

――

興味を持たれた方は、こちらからAirbnbを始めてみてください。
あなたにも私にも嬉しいことが起きます。
この記事を書いた人 小畑 舞乃 Creative & Development Division