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  1. Cup Noodles Museum

COLUMNコラム

Cup Noodles Museum

三月末に会社の制度でもある5連休の休暇をもらって二泊三日の大阪旅行に行ってきました。


家族の要望で1日目は海遊館、2日目はUSJを満喫しました。春休みということもあり、大変混み合っており、かなり疲れましたが、子供が喜んでくれたんで、良かったです。
USJの年間来場数って今や、ディズニーより多いみたいですね。


そして、3日目はタイトルのカップヌードルミュージアムへ!以前、SNSで知って気になっていたのでせっかくの機会に行ってみることにしました。


そもそもカップヌードルミュージアムって、何かと言うと、大阪池田にある新しい食文化となったインスタントラーメンの歴史を通じて、 発明・発見の大切さを伝える博物館です。日清食品が運営しており、創業者でもある「インスタントラーメンの父」安藤百福(ももふく)さんがインスタントラーメンを発明するまでの歴史なども解説されています。
世界初のインスタントラーメンはご存知「チキンラーメン」なんです!


駅から歩いて数分、カップヌードルミュージアムの近くまで来ると外にまで溢れる人…かなり人気があることがわかります。


中に入ると目の前に天井までインスタントラーメンのパッケージで埋め尽くされたトンネルが!過去に発売されたインスタントラーメンなどのパッケージが展示されており、時代によってデザインがどのように変化したか見ることができます。UFOもありましたよ。

他には白を基調に日清食品のコーポレートカラーでもある赤をメインにインスタントラーメン発明のエピソードが説明されています。インスタントラーメンの歴史から誕生までをインフォグラフィックデザインを使用して見せてあります。様々な仕掛けで子供でも楽しみながら見れるように工夫がありました。


創業者である安藤百福さんの素晴らしい功績を知ることができます。特許の公開、保存食としてのインスタントラーメン、宇宙食ラーメンの開発など人生のすべてを「食」の創造に捧げられてきました。


そして、100分待ちになっていたマイカップヌードルファクトリー。USJのアトラクション並みの待ち時間…皆さんの目当てはこれみたいですねー。海外の方も多かったです。

300円でカップを買って、専用のペンで自分でデザインでき、4種類のスープと12種類の具材を選べます。世界で一つだけのオリジナルカップヌードルができるわけです!


カップヌードルができるまでの工程をオペレーターの方の説明を受けながら見ていくことができます。




チキンラーメンを手作りできる予約制のアトラクションやシアター、その場で食べれるテイスティングルームまでありました。


感想はミュージアムというより、体感型のテーマパークのようで、様々な展示やアトラクションで子供も大人も家族で楽しめる施設だと感じました。
工場見学とは違ってかなり敷居を低くし、アトラクションを通じてインスタントラーメンを広めて行くことができ、企業のブランディングとしても素晴らしかったです。


この記事を書いた人 村尾 俊一 Creative & Development Division