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  1. ワンダーフェティバルに行ってきました。

COLUMNコラム

ワンダーフェティバルに行ってきました。

7/28に千葉の幕張メッセでワンダーフェスティバル(通称:ワンフェス)が開催されました。
弊社にてホームページを運用しているメーカー様が出展しているということもあり、今回初めてワンフェスに参加してきました。

ワンダーフェステイバルとは

1984年から始まった世界最大級のガレージキットイベント。展示・販売されるのはガレージキットと呼ばれる造形物。
1992年からは海洋堂が主催しており、現在は年2回、幕張メッセで開催されています。
現在はメーカーのブースも多数出展してますが、元々はプロ、アマチュアを問わず、自分たちが腕によりをかけて製作したキットを持ち寄って展示・販売することにより、自分の造形力を世に問うことを目的として始まったそうです。2018年からは中国の上海でも開催されています。
この日だけしか販売が許可されない既存キャラクターのキット(いわゆる「版権もの」)、一品限りの造形物、各プロディーラーの新製品や限定品などが並ぶのも大きな魅力となっており、アマチュアの方が発表するキットなどはこの日を逃すと永久に手に入らないものもあるそうです。

一時は台風の影響で開催中止の可能性もありましたが、当日は天候に恵まれ非常に多くの方が幕張メッセに集まっていました。
到着して驚いたのが、各メーカーが出展しているブースと同じ規模で個人の方が参加・出展しているエリアがあり、とても賑わっていたこと。元々はアマチュアの方が主役のイベントというのも納得です。メーカーの方からお話を聞いたところ、個人で出展されている作家さんとメーカーとの繋がりが生まれる場でもあるということ。そこから新たな企画が生まれることもあるそうです。


メーカー出展ブースでは開発中のため撮影禁止のコーナーもありましたが、撮影可能なエリアも数多く設けられており、みなさん熱心に写真を撮っていました。



誰もが知っているようなアニメから懐かしいキャラクター、初めてみる作品や、一見すると何の作品なのか分からないようなディープなものまで、数多くのフィギュアの原型や展示品が並べられており、知識がなくても見て回るだけでも楽しい…。好きな作品のコスプレをされている方もたくさんいて、等身大フィギュアと見分けがつかない場面も。



初めて参加したのですが、規模の大きさやフィギュア制作の過程、集まった方の熱気を直接感じることができました。
年2回開催されているため、次回も是非参加したいと思います。
ワンダーフェスティバル公式サイト


この記事を書いた人 山本 真史 Creative & Development Division