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COLUMNコラム

グーグル広告に今年実装されたキャンペーン「ファインド広告」

こんにちは。山口です。
今年ももうすぐ終わりますが、今年はコロナで自宅作業になって大変だった人も多くいると思います。
今まで使っていたメーラーをやめてGmailに読み込ませたり、リモートでの環境整備がぐっと進んだ感じがしますね。
プライベートでも外に出れないのでYouTubeを見たりして過ごしている人も多いのではないでしょうか?
今回はそんなYouTubeのTOP、Gmailに表示を行うファインド広告についてご紹介を行います。


ファインド広告(ディスカバリー広告)とは


ファインド広告(ディスカバリー広告)とは、Discover(Google Feed)、YouTube Home Feed、Gmailの広告枠に配信できるディスプレイ広告メニューです。
キャンペーンの設定をディスプレイ広告と分ける必要があるのでご注意ください。
・Discover(Google Feed)
・YouTube Home Feed
・Gmail


Discover(Google Feed)
Discoverは、Googleのアプリを開いて下にスクロールしたり、一部のデバイスでホーム画面から右にスワイプすると表示されるフィードです。
Google アカウントでログインしているサービスでの行動履歴やフォローしているコンテンツに基づいて、ユーザーの関心が高いと判断された記事が表示されます。
Discoverには「トピックをフォローする」という機能があり、興味のあるコンテンツをフォローすると、そのトピックの最新情報が Discover に表示されるようになります。
ファインド広告は、この記事と記事の間にネイティブ広告(広告掲載面に広告を自然に溶け込ませる)として配信できます。


YouTube Home Feed
YouTube Home Feedは YouTubeのホーム画面を指します。このフィードの動画と動画の間にファインド広告が配信されます。


Gmail
Google ディスプレイ広告の Gmail キャンペーンと同様に、Gmail の広告枠に対して配信されます。広告はプロモーションタブの上部に表示されます。


上記の3つのコンテンツに広告を表示する際はファインド広告を選択しないと広告が表示されないため広告を作成する際はご注意ください。


ファインド広告のクリエイティブについての注意点


ファインド広告のキャンペーンでは、「ファインド広告」と「ファインドカルーセル広告」の2種類の広告が作成できます。
ファインド広告は、設定できる内容や表示形式もレスポンシブディスプレイ広告とかなり似ていますが、「長い見出し」がなかったり、見出しに設定できる文字数が違ったりと細部に違いがあるので注意が必要です。
また、ファインド広告・ファインドカルーセル広告の画像には、行動を促すフレーズ、またそれらを模倣したような要素を含めることはできないためご注意ください。
その他にも、「わいせつなテキスト」や「挑発的なコンテンツ」などの要件によって質が低いと判断されてしまうと、広告の配信量が極端に少なくなったり、配信がされない可能性があります。


2020年に新たに機能が追加されたため、設定を行っていないと表示がされないため、不思議に思っていた方もいらっしゃるかと思います。


弊社での代理設定なども行っておりますのでご自身での設定などが難しい等ございましたらお問い合わせください。


この記事を書いた人 山口 晃弘 CRM & Marketing Division