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  1. データベース?サーバーサイドスクリプト?ウェブサイトが表示される仕組み

COLUMNコラム

データベース?サーバーサイドスクリプト?ウェブサイトが表示される仕組み

こんにちは。
1月より入社しました窪田隆ノ介です。
この度コラムデビューさせて頂きますのでよろしくお願いします。
初コラムということでテーマに非常に悩んだ結果、私自身が


●ウェブ業界未経験であること
●システム担当であること


を踏まえ「ウェブサイトが表示される仕組み」をなるべく初心者の方でもわかるようにまとめてみました。


1.動的サイト


まず、私たちが普段閲覧しているWebサイトの大半は動的サイトと言われるものです。
簡単に言うとアクセスするたびに形や表示が変わるウェブサイトのことを指します。
例えばYahooのトップページにアクセスする度、ニュースが常に最新のものに表示が変わったり、Amazonや楽天などのECサイトにおいてログインユーザーごとにユーザー情報や商品の表示が変わるなど、身近なところにあります。


2.データベースとサーバーサイドスクリプト


動的サイトを作るのにサーバー側で必要となるのがデータベースサーバーサイドスクリプトです。


●データベース
ウェブサイトにおけるユーザー情報、ニュースやブログなどの記事をデータとして保存するシステム(MySQL、PostgreSQLなど)。


●サーバーサイドスクリプト
サーバーサイドの処理を行うためのプログラムを作成するための言語(Ruby、PHP、Javaなど)。
データベースから必要に応じてデータを取得し、そのデータをウェブサイトのHTML、CSSにあてはめてブラウザにレスポンスとして返します。


3.実際の処理の仕組み


実際にユーザーからリクエストが来たとき、サーバー側ではどのように処理が行われているのか。
今回は弊社ホームページのコラム一覧にアクセスした場合で考えてみると…


1.サーバーサイドスクリプトがデータベースに保存されているコラムの中から最新のものを9つ取得。
2.サイトの大枠であるHTML,CSSに取得したコラムを上から順に最新のものから当てはめる。
3.レスポンスとしてブラウザ上に最新のコラムを表示する。


という流れで処理が進んでいきます。


最後に


以上、ざっくりとですがウェブサイトが表示される仕組みをまとめてみました。
私自身システム担当として入社し、早速PHPやMySQLに触れて開発に取り組ませていただいておりますが、まだまだ分からないことばかりなので、今後もアウトプットを兼ねて発信できればと思います。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


この記事を書いた人 デザイントランスメディア