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  1. モチベをあげたいマーケティング担当者なら観たい映画3選

COLUMNコラム

モチベをあげたいマーケティング担当者なら観たい映画3選

今回は、ビジネスマンやマーケターのモチベアップにつながる映画3選をご紹介いたします。


■ ソーシャルネットワーク


2003年、ハーバード大学の学生マーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、学内で友人を増やすためのサイトを親友のエドゥアルド・サヴェリン(アンドリュー・ガーフィールド)と共に立ち上げる。サイトは瞬く間に学生たちの間に広がり、ナップスター創設者ショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)との出会いを経て、社会現象を巻き起こすほど巨大に成長していくが……。



フェイスブックの創設者マーク・ザッカーバーグの反省を描いた作品。
ザッカーバーグ本人が「ノンフィクションもフィクションもあって楽しめる映画」として太鼓判を推しているように、フェイスブックが新しいサービスとして誕生するまでを楽しめます。
映画としての演出も相まって、終始”テンポ感”の大事さを再認識させられます。


■ マネーショート


2005年のアメリカ。金融トレーダーのマイケル(クリスチャン・ベイル)は、サブプライムローンの危機を指摘するもウォール街では一笑を買ってしまい、「クレジット・デフォルト・スワップ」という金融取引で出し抜いてやろうと考える。同じころ、銀行家ジャレド(ライアン・ゴズリング)がマイケルの戦略を知り、ヘッジファンドマネージャーのマーク(スティーヴ・カレル)、伝説の銀行家ベン(ブラッド・ピット)らを巻き込み……。



リーマンショックの真実を知ることができる映画。
高度な分析や己の直感を信じることで、危機を回避するどころか莫大な利益を生むことができた人がいるということをお忘れなく。
未来を予測し信じる力は大切ですね。


■ マネーボール


元プロ野球選手で短気な性格のビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、アスレチックスのゼネラルマネージャーに就任する。チームはワールド・チャンピオンになるには程遠い状態で、優秀な選手は雇えない貧乏球団だった。あるとき、ピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)というデータ分析にたけた人物との出会いをきっかけに、「マネーボール理論」を作り上げる。しかし、「マネーボール理論」に対し選手や監督からは反発を受けてしまい……。



ブラッドピット演じるマネージャーが、弱小プロ野球チームをデータ分析によって戦略的に改革していきます。
選手や監督とブラピが対立する場面もあり、合理的な理論を押し通すだけではなく、人々の主観も理論に組み込めるとより円滑なマーケティング理論が確立できるかもしれませんね。


【番外編】 スクールオブロック


ミュージシャンでもあるジャック・ブラックが破天荒なロッカー教師を演じるコメディータッチの人間ドラマ。名門小学校にそぐわないニセ教師と小学生たちがロックを通じて交流を深める、笑いと風刺、感動、そして涙ありの作品。監督に「オースティン映画協会」の設立者であり『恋人までの距離』のリチャード・リンクレイター。脚本は本作で友人役を演じるマイク・ホワイト。実際に楽器を演奏している子役たちの演奏の巧さもにも注目だが、ジャック・ブラック演じるユニークなロックン・ロール教師からは目が離せない!



ひょんなことから学校の臨時教師になりすまして、クラスの担任教師になった主人公。
「勉強なんていいから音楽をやれ」と言うことで、クラスで”バンドバトル”に出場することに。
めちゃくちゃで破天荒だけれども常に生徒と同じ目線で行動する彼の姿は、とてもいい指導者像の一つかもしれません。


いかがだったでしょうか。今回は映画のテーマ自体がマーケティングやビジネスの映画をご紹介しました。
映画の内容はもちろん、映画のプロモーションも面白いものが多いのでまたの機会にご紹介できればと思います。


この記事を書いた人 宇野 凌平 Creative & Development Division