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  1. ブログからコンバージョンに繋げるために地味だけど大切なこと

COLUMNコラム

ブログからコンバージョンに繋げるために地味だけど大切なこと

集客のために自社サイトなどでブログを書いている、もしくはこれから書く予定がある方に是非取り組んでほしいことがあります。
言われてみれば当たり前の事かもしれませんが、意外と実践できていないことが多いので(自戒も含めて)簡単にご案内します。


ブログで集客する際に必ず意識すること

集客のためにコンテンツマーケティングに取り組む必要性は年々高まっており、自社ホームページのブログで情報を発信するケースも一般的になってきました。


検索エンジンやSNS経由でいかに人に読んでもらえるブログを書くか頭を悩ますことも多いですが、ブログを読んだユーザーに次にどういったアクションをとってほしいかを常に意識することが重要です。
メディアサイトのようにPV数自体が目的のサイトもありますが、一般的な企業の場合、自社ホームページに訪れたユーザーに最終的にとってほしい具体的なアクションがあります。
例としては下記が挙げられます。


・商品を購入する
・サービスについて問い合わせる
・資料をダウンロードする
・セミナーに参加する
・求人にエントリーする
・更に理解度を深めるために他のブログを読む


大事なのはブログを読んだユーザーに対して上記のアクションを促す案内がすぐそこに用意されていることです。
場所は記事が終わった直後が望ましいです。
少し興味を持った、というテンションのユーザーは自分でわざわざお問い合わせフォームやサービスの案内を探しに行くような行動を取らないからです。
ブログの記事を読み終わった直後に、その流れでコンバージョン(サイトのゴール)への案内が設置されていないと、ユーザーの離脱に繋がってしまいます。


お手本はYoutubeの概要欄

Youtubeで動画を見た際に、この商品にいいな、このチャンネル面白そうだなと思った時は概要欄をチェックしませんか。
概要欄を見て商品の案内やリンクが何もなければ、さっさと次の動画に移ってしまいます。
わざわざ自分で情報を取りに行くことは稀です。
ブログを書いても、そこにコンバージョンへの導線がないということは、概要欄に何も記載せずに動画を公開するようなものです。


ブログの末尾には次のアクションへの案内を載せましょう。

お問い合わせへの誘導、採用サイトへのリンク、自社SNSの案内、もしくは他のブログ記事の紹介など簡単なテキストリンクで構わないので必ずコンバージョンポイントを用意してください。もちろんブログの内容と全く異なる案内があってもコンバージョンには繋がりにくいため、ブログを書く前に、ユーザーに次にどのようなアクションを取ってもらいたいかを予め考えておくとスムーズです。
すぐに始めれることですので是非実践してみてください!


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この記事を書いた人 山本 真史 Creative & Development Division