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COLUMNコラム

インスタ映えはもう古い!?【instagram】アルゴリズムの仕組み

インスタグラムにアルゴリズムがあるのをご存知ですか?
かつて「インスタ映え」という言葉が流行し、きれいな写真、お洒落な写真が良いものとして投稿されていましたが、現在ではインスタ映えの写真は不要なんです!!!
もちろん、写真やデザインのクオリティも大事な要素なのですが、インスタグラムのアルゴリズムを正しく理解し運用をしていきましょう!


そもそもインスタのアルゴリズムとは、、、


投稿の表示順を決定する計算式!
なんです。

「投稿って、新着順に表示されているんじゃないの?」

フィード、ストーリー、ハッシュタグの検索結果の表示はこのインスタグラムのアルゴリズムを基に表示順が決められています。

現在インスタグラムの利用ユーザーは3300万人を超え、新着順での表示では本当にユーザーにとって良い情報が行き届いていないのでは、とアルゴリズムを導入し、ユーザーが好きそうな内容、関連性の高い投稿が優先的に表示されるようになりました。

現在は、友達の投稿ではなく、情報収集として投稿を検索する用途でも使用されることが多くなったインスタグラム。
「インスタ映え」だけでは、ユーザーにとって有益な情報とは評価してもらえなくなりました。


優先的に表示される仕組みは大きく2点


1.どれだけ保存がされているか
2.滞在時間が長い
3ユーザーとの接触回数が多い


1.保存が多い
いいね、ではなく、保存が多い投稿が評価が高く検索結果にも上位表示されます。
参考にしたい投稿として保存機能が使用されるため、投稿へのアクセス数もリピートが見込めます。
そのため、写真だけではなく、説明文の、画像内でテキスト、カルーセル投稿など、見返しを目的とした投稿が必要になります。
投稿内容は商品・サービス紹介だけでなく、知識ノウハウ、参考、体験が好まれる傾向にあります。


2.滞在時間が長い
カルーセル投稿や動画投稿が効果的です。
投稿だけでなく、ストーリーで表示される内容も滞在時間が計測されます。
ストーリーでは自動で切り替わりが発生するので、時間内に画像内の文章を読める文字数が限られます。
あえて、長めの文章をのせることで、一時停止をさせ滞在時間を延ばす方法もあります。
インスタライブも評価対象となり、かつより興味のあるユーザーが閲覧する

3ユーザーとの接触回数が多い
良い投稿、滞在時間が長い、投稿をしても継続することが大事です。
定期的にスケジュールをきめて運用を行うよう頑張りましょう!

事例ご紹介




@cample_jp

ストーリー投稿。情報量が多いがつい読みたくなる内容。
ストーリーは画面タッチで一時停止が可能なため、滞在時間が長くなる。



@cohina.official

保存して見返したくなるような参考系投稿。特手のターゲットを絞り情報を発信。



@fifth_store

カルーセル投稿の最後に、短い動画を載せる。
滞在時間も長くなり、動きのある写真で素材感が伝わりやすい。



@ca_recruit_info

採用専用のアカウント。読み物系が多く、情報発信頻度も高い。
ターゲットが欲する情報のみを発信。


最後に、保存機能の促し。


最後に


インスタグラムは機能のアップデート、アルゴリズムの更新頻度が多く、日々チェックしていくことが大事です。
ただアルゴリズムが変更されても、ユーザーとの良い関係、ファンとの絆がなくならないよう、質の高いコンテンツを発信し続けることが重要だと感じました。


この記事を書いた人 谷口 珠美 Solution & Consulting Division