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  1. WEB業界でよく使われる英語・カタカナ言葉をご紹介!

COLUMNコラム

WEB業界でよく使われる英語・カタカナ言葉をご紹介!

もうあと数日で4月ですね。
デザイントランスメディアは4月から新たなメンバーが加わる予定です。


私はWEB業界は未経験で弊社に入社したのですが、入った当初は耳なじみのない用語に戸惑いました。
そこで今回の記事では、社内でよく使う英語・カタカナ言葉をいくつかご紹介したいと思います。




・アイパス
ID(アイディ)とパスワード(PWと書くことも)のこと。
ちなみにIDとは個人を識別するもののことで、人に対してだけではなくもの(商品等)に対しても振られることがあります。


・クリエイティブ
作品・制作物のことを指します。
創造的な・独創的なという意味の「creative」とは使われ方が異なります。


・FIX(フィックス)
次々に修正が加えられていくものが、最終版となること。確定すること。
弊社では「クリエイティブがフィックスした」という言葉がよく使われます。カタカナ~!


・HP
ヒットポイント、ホームパーティー等いろいろな解釈がありますが弊社ではホームページのことを指します。


・アジェンダ
プランや計画のこと。


・テストアップ/デモアップ
限定的に公開している確認用のサイトを更新すること。


・リリース
インターネットに公開して、誰の目にも触れることができるようにすること。
英語のreleaseは「解放する」という意味を持っています。


・サーバー
いわゆる土地のこと。


・ドメイン
いわゆる土地の上に立っている建物の名前のこと。
サーバーとドメインのわかりやすい説明はこちらの記事を是非ご覧ください。
「知っているようで知らないかも?ホームページが出来るまで」


・アナリティクス
Googleが無料で提供するWebページのアクセス解析サービス「Google Analytics」のこと。
「GA」と呼ぶことも。


・SP
スマートフォンのこと。
はじめて目にしたときは「スペシャルの略かな?」と思いました。


・レスポンシブ対応
PCサイト、スマートフォンサイトなどデバイス別に作るのではなく、1つのウェブサイトを多様なデバイスに対応させて作ること。


・EC
eコマース。いわゆるネットショッピングのこと。
「ECサイト制作」とはネットショッピングができるサイトを作ることを指します。




いかがでしたでしょうか?
次々に出てくるカタカナに混乱している方の手助けになると幸いです。


この記事を書いた人 デザイントランスメディア