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  1. リモートワークで感じたライブ配信の密接さ

COLUMNコラム

リモートワークで感じたライブ配信の密接さ

リモートワークで感じたこと


現在弊社では、
感染予防対策の一環としてリモートワークを行なっています。

お客様とのコミュニケーションも
基本的にはチャットツールもしくはテレビ会議にて
行わせていただいております。

正直はじめは少し不安もあったのですが、
むしろオンラインでのコミュニケーションの方が
お互いのイメージを共有しやすかったりします。

例えば、画面共有をしながら
ライブ編集に近い形でイメージ共有する時などは
もはや対面の時よりも分かりやすく通じているような感覚があります。

そんな自分自身の感覚の変化も感じる今日この頃なので、
今日は画面共有しながら行うコミュニケーション、
いわゆるライブ配信について考えてみたいと思います。



ライブ配信が盛り上がってきた


ひろゆきこと西村博之さんが最近とても人気を博していますね。

再生回数は1カ月でなんと2億4000万回以上。
どれくらいすごい数字かというと、このペースで1年間配信を続ければ、
去年日本で最も多く再生されたYouTuberの3倍以上の新記録を樹立するとのことです。

動画の内容は特に決まっておらず、
ひろゆきさんがリアルタイムで視聴者のコメントを拾って、
そのことについて話すという内容が多いです。

客観的かつ合理的なアンサーで
「たしかになるほどなぁ」と感心できることもあります。

配信者と視聴者の距離が近いということもあるため
ひろゆきさんと視聴者さんの間で
お決まりのやりとりがあったりするのも魅力なんだと思います。



ライブコマースの事例



そんな密なコミュニケーションを可能にした
ライブ配信を用いてEコマースと掛け合わせている国内事例についてまとめてみます。


シップス(SHIPS SHOPPING TV)
セレクトショップを展開するシップスもまた、ライブコマース配信サービスを始めました。
タレントなどを起用するのではなくショップのスタッフが商品や着こなしについて説明していくスタイルで、より店舗に近い形で配信しています。

まるでショップで買い物をしているような臨場感を演出するだけでなく、
スタッフを通じてブランドイメージを伝えたいという狙いもあってこの形にしているようです。

2020年5月に初回を実施し、社内外ともに好意的な反応が多く2回目、3回目と継続的に実施しています。コロナ禍の自粛生活の中で顧客との結びつきを生む場として、うまく活用している例といえるでしょう。
https://live.shipsltd.co.jp/


資生堂
資生堂は2020年7月から、ライブコマースを国内で本格スタートしています。
ビューティーコンサルタントが商品の特長や使い方を説明すると同時に、
視聴者からの質問にも答えるなど双方向のコミュニケーションを行っています。


あわせてオンラインでのカウンセリングの実施やブランドの拡大も予定されており、
「非接触型」のサービスをどんどん広げていることがわかります。
https://web.hh-online.jp/hankyu-beauty/special.html?fkey=hb_special_shiseido_live


ライブ配信を行う際の考え方



ライブ配信の際に考えておきたいことや、
注意点については弊社宇野が下記にまとめていますので
こちらをご覧ください。


https://dt-media.jp/column/?act=Detail&cms_id=00000597f


この記事を書いた人 和泉昌憲 Creative & Development Division