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意外と見られています!会社概要ページを改善しよう。

会社概要ページの重要性は見過ごされがち

ホームページを作る際には、サイトの顔となるトップページや、直接コンバージョンへ繋がる可能性が高い自社のサービス紹介ページを充実させることを優先することが多いと思います。
当然そういったページは導線も設計されているためアクセスが集まる傾向にあるのですが、実はアクセス解析を行うと、どの企業のホームページにも必ずある「会社概要」ページも意外な程、ユーザーに見られる頻度が高いケースがよくあります。
しかし主要ページに比べると会社概要ページは必要最低限の情報が掲載されているのみで、内容が充実しているとは言いづらいサイトが多いのが現状です。
会社概要ページのアクセス数が多く、離脱率が高い場合は、会社概要ページの情報を充実させることでサイトからのコンバージョン数が増加する可能性があります。

ユーザーが見たい情報と中心に

いくら会社概要ページのアクセスが多いからといって、企業が見せたい情報ばかり掲載してしまってはユーザーの満足度が下がり離脱される可能性が高まります。
まずはユーザーが会社概要ページに期待する内容をきちんと分かりやすく提示したうえで、更に企業の信頼性などが伝わるコンテンツを追加してきましょう。
ユーザーが会社概要ページで確認したい情報としては
・会社の所在地
・連絡先
・事業内容
・設立年月日
・関連会社
などが挙げられます。
まずはこういった情報を最新の内容を掲載したうえで更に
・企業からのメッセージ
・独自に行っている取り組み
・事業を始めた経緯やそこに込めた想い
といった、企業の信頼性が高まるコンテンツの追加を検討しましょう。
ページ内に上記の全てを掲載する必要はありません。
他のページにコンテンツがあるのであればそちらへのリンクを設置することで回遊を促すことができます。
離脱率が下がる可能性
会社概要ページの情報量が増えたことで直接お問い合わせなどのコンバージョンに結びつく可能性は低いですが、会社概要から他のページへの回遊性が高まることは期待できます。
会社概要ページの離脱率の動きが効果測定に

サブコンテンツも大事なコンテンツ

いかがでしたでしょうか。
会社概要ページはほとんどのWEBサイトに用意されていると思います。
是非現状のアクセスの解析やコンテンツの追加などを検討してみてください。

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この記事を書いた人

山本 真史

Creative & Development Division