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インフルエンサーマーケティングのススメ

インフルエンサーマーケティングとは

インフルエンサーマーケティングとは、InstagramやYouTubeなどでたくさんのフォロワーを持つ影響力のある人(=インフルエンサー)に商品やサービスの紹介をしてもらうことで認知度アップや購買に繋げるマーケティング手法です。

こういった仕組みは以前では芸能人を起用して行うことがほとんどで、コストの面からも大手企業でしか行われないような手法でした。
しかし、現在のインフルエンサーの多くはタレント事務所所属ではない一般人です。
この事からも芸能人に依頼するよりもコストを抑えて拡散できるのも大きな特徴です。


なぜ今インフルエンサーマーケティングが有効なのか

インフルエンサーマーケティングを勧める背景として、一般的なweb広告のレスポンスが全体的に落ちてきたというところがあげられます。
具体的な数値で言うと、ネット利用者のおよそ63%の人が“ネット広告を無視する”という調査結果が出ておりました。
この記事を読んでいただいている皆さまも心当たりがあるのではないでしょうか(笑)

対してインフルエンサーマーケティングは、自分がフォローしている人(=信頼度が高い人)が紹介・推薦してくる物ですので受け入れられやすいという傾向にあります。


メリット・デメリット

インフルエンサーマーケティングのメリット

1.ターゲティングがしやすい
インフルエンサーの年齢、性別、なぜフォロワーが多いのかなどの点から自社商品やサービスにマッチするかの判断がしやすい。

2.広告っぽさが少ない
方法によってはインフルエンサーが本心から推薦しているように見え、広告臭さを薄めることができますので、そもそも広告が視界に入っていないという人にもリーチできます。
⇒デメリットの炎上リスクにも関連

3.さらなる拡散が期待できる
そのインフルエンサーを支持しているユーザーがシェア、リツイートをすることで二次、三次といった拡散が期待できます。


インフルエンサーマーケティングのデメリット

1.最適なインフルエンサーを選定するのが大変
インフルエンサー探しはフォロワー数だけで選ぶわけにはいきませんので、投稿の質やどれくらいフォロワーから反応をもらっているか(エンゲージメント)などを見ていかなければならず、最適な人選を行うのに労力がかかります。
⇒斡旋サービスも多数あるので利用するのも手です

2.炎上リスクがある
いかにも自分が気に入って紹介している風の投稿をしても実は企業案件だった…などいわゆるステマバレして逆に信用を損なうリスクもありますので注意が必要です。

3.悪い情報も拡散が早い
上記炎上と関連しますが、影響力のあるインフルエンサーなので、ネガティブなイメージを持たれると拡散も早く、企業側が謝罪投稿しているのを見る事もあります。
常識的でリテラシーの高い人であるかの見極めも重要となります。

おすすめのインフルエンサーマーケティングサポートサービス

インフルエンサーは個人である事も多いため、ダイレクトメッセージで直接交渉するのが最も低コストで制限なく狙った宣伝施策が取れる方法となります。
その場合、1投稿の費用としてはフォロワー数×2~4円が相場のようです。

しかし、前述した通り狙ったようなインフルエンサーを見つけるのが難しいということもあり、条件を伝えると該当するインフルエンサーを紹介してくれるサービスも多数存在しますので特徴の違う代表的なサービスを二つご紹介いたします。

1.トリドリマーケティング
https://marketing.toridori.me/lp/instagram/
月額固定4万円で2022年3月末時点ではトップレベルのコスパ。
試験的にやってみようという方にも最適。
※別途インフルエンサーに商品提供のコストが必要です。

紹介することに特化したサービスで登録するとインフルエンサー側から申請がきます。
こちらはそのインフルエンサーのプロフィールや投稿状況を確認し、依頼するかどうかを判断する流れとなります。
※4万円で何人でもインフルエンサーを起用可能

2.TRIBE INFLUENCER
https://www.spicebox.co.jp/services/tribeinfluencer/
独自AI技術とビッグデータを用い、ターゲットにマッチした効果の高いインフルエンサー選定ができるのが大きな特徴です。
本格的にインフルエンサーマーケティングに取り組む方はご覧ください。


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この記事を書いた人

木下裕嗣

ソリューション