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社員対談TALK SESSION

vol.01
女性社員対談

MEMBER

クリエイティブチーム

伊藤 千代

2012年4月入社

ソリューションチーム

大津 明日香

2014年8月入社

クリエイティブチーム

日熊 友香

2014年7月入社

システムチーム

谷口 珠美

2012年4月入社

女性から見た職場はどんな雰囲気ですか?

伊藤 年齢や性別に関係なく対等に話しやすい職場だと思います。
仕事上で女性に対して特別扱いであったり、「女性だから」というのはないですね。
でも、人間味に溢れた優しい方が多く、「夜遅いと危ないから」と配慮してくれたり、良い意味で気を遣っていただいているのでとても働きやすい環境です。

日熊 千代さんが言ったとおり、男性が良い意味で女性扱いしないですね。
ちゃんと責任ある一人の社員として見てくれるので、一緒にお仕事をしていて、居心地が良いです。

谷口 大津さんはソリューションチームとして、お客様と接する機会が多いと思うのですが、お客様と直接関わる場ではどうですか?

大津 あまり女性だからと特別視されることはないですね。
ただ、「女性だから」という認識は、どうしても社会の中ではあると思います。
最初は反感を持つ人もいるかもしれませんね。
自分自身もはじめは「え?」っと思ったこともありましたが、そういう認識の方がいるのも事実なので、意識するようにしています。

デザイントランスメディアの魅力を教えてください

谷口 この会社で働く人は、常に自分のスキルアップについて考えていますね。
自分を良くすることによって、それが会社を良くすることに繋がると共通の認識を持っています。

伊藤 「人」を大切にしている会社だからこそ、ここで働く「人」が魅力なんだと思います。

大津 そうですね!周りの人たちが快く協力してくれるので、新しいことにもどんどん挑戦させてもらえます。

伊藤 だけど、もし見当違いなことをしていたら早い段階でフォローしてもらえますよね(笑)。

日熊 仕事以外の、レクリエーションでは普段の上下関係を意識せずに楽しめるところも魅力の一つです!

実際に働いてみて、感じたギャップはありますか?

日熊 私は学生時代、紙媒体のデザインに関して苦手意識があったのでWEB業界に就職したのですが、紙媒体のツールや看板のデザインの仕事を任される機会がありました。
実際に成果物がお店に並んだときは、とても嬉しかったですね。学生時代では味わえない喜びがありました。
今まで苦手だった分野を楽しめるようになったのは、実際に働き出してから感じたことです。

大津 私はWEB業界が未経験で、知識等のベースがないので始めはお客様とお話しすることが大変でした。
でも、自分がやりたいことに挑戦できる環境なので、自分からどれだけ動けるか、良くも悪くも自分次第な面もあります。
たまに「今の自分だれているなぁ」と反省することもありますね。

谷口 どういう時にこのままじゃいけないとか考えたりしますか?

日熊 周りの人たちの頑張っている姿が刺激になることが多いですね。
「自分も負けてられない」「会社のために自分ができることは何か」と考えるきっかけになります。

伊藤 業種や、仕事内容が違っても刺激はもらえますよね。
なので、常に刺激をもらえて、色々なことを周りから吸収できる環境だと思います。

女性が長く働ける環境には何が必要だと思いますか?

大津 女性が仕事と育児を両立しながら働くことへの会社の理解だと思いますね。
ただ、理解を求めるだけでなく、理解を得るためにできることをしていく姿勢は必要だと思います。

伊藤 DTMは福岡市の「子育て応援宣言」にも登録しています。今後も私たちが提案して会社のサポート体制をもっと良くしていきたいですね。

谷口 家庭や子どもができたら、働く時間も変わりますよね。
なので、短い時間でも働けるように、利益を生み出すスキルを身につける必要があると思っています。

日熊 女性がずっと輝いて働くためには、自分がもっと成長したい、そのためにはどうすれば良いのか、考えさせてくれる環境が必要だと思います。
なので、今後入社してくる人も輝いて仕事できるように、自分たちの仕事や職場の環境をもっと高い水準に持っていきたいです。