designtransmedia

社員対談TALK SESSION

vol.02
リーダー対談

MEMBER

ソリューションチーム

村尾 俊一

2009年1月入社

クリエイティブチーム

山本 真史

2009年2月入社

それぞれのチームの仕事内容について教えてください

村尾 ソリューションチームの目的はシンプルに言うとお客様の課題を解決することです。色々なビジネスがある中で、お客様の課題やお悩みも様々です。
それらの課題に対して、まず何が成果なのかを定義し、それを達成するために何が必要なのかを提案することが主な役割です。

山本 DTMは制作会社であると同時に、コンサルティングにも凄く力を入れているので提案の質を高めていますよね。

村尾 そうですね。入社時から「お客様のためにならないことはするな。」と口酸っぱく言われてきているので、ただモノを作るだけのような提案は行いません。
お客様によっては「今すぐWEBサイトを作る必要はありません」とお伝えしたこともあります。

山本 いわゆる「営業」とは少し違いますよね。 クリエイティブチームは、お客様の課題を解決していく上で必要なツールを制作していくことが仕事です。
もちろん一番多いのはWEBサイトの構築なのですが、紙媒体のチラシやDM(ダイレクトメール)の制作、店舗の看板など幅広く制作しています。

村尾 ソリューションチームとクリエイティブチームで課題を解決するために、どんなコンテンツやデザインが必要かを話し合うことはよくあります。また、クリエイティブチームはシステムチームと必要な機能を実装するための仕様を考える役割もあります。

山本 なので、クリエイティブと言ってもただ目に見えるデザインだけではなく、必要な機能やインターフェースを考える知識とそれを実装するスキルが必要になってきますね。

村尾 あと、DTMはWEBだけでなく実店舗も持っているので、店舗の支援や商品の開発等、紙媒体やプロダクト系の案件のご提案もできます。その中でも通販に関しては弊社が最も力を入れており、ノウハウを持っています。

チームの連携はどのようにとっていますか?

山本 まず、最初にクライアントからヒアリングをして提案するのはソリューションチームの業務なのですが、弊社の特徴としてプログラマーやデザイナーも常に「どうしたら結果が出るか」という視点を持って作業しています。
案件やクライアントによっては、プログラマーがお客様に直接提案することもありますね。なので、そこはチームごとできっちり作業分担するわけではなく、流動的に動いています。

村尾 そうですね。「ただ作るだけになってないか?」ということはみんな意識しているので、誰がプロジェクトリーダーになっても目標に向けて連携が取りやすいとは思っています。

山本 グループ会社が飲食店や化粧品の通販も行っており、そこを支援する形の自社プロジェクトもあるので、常に複数のプロジェクトが動いてます。
随時メンバーを組み替えながらチームが作られるので、みんな何かしらの業務でお互いに関わっていますね。

仕事で大切にしていること(気を付けていること)はありますか?

村尾 まずはお客様の成果を出すこと。それと品質の面で言えば、誰が制作してもDTMのクオリティとして自信を持って提案できるように仕組みを整えていくことですね。
あと、やはり1人で作業が完結することはないので、自分の役割だけに捕らわれずにチームとして結果を出すことを心掛けています。

山本 繰り返しになりますが、「言われたことを淡々とこなす人材」にならないということです。日頃気を付けていても、やはり納期などが重なるタイミングだと、制作すること自体が目的になってしまいそうになりますので。
また、クリエイティブチームは最新のトレンドや、新しい表現方法が大好きなメンバーも多いですし、変化の早い業界なので常に引き出しを増やしていかないといけないのですが、ただカッコいい、面白いだけじゃなく、その先を考えて1人1人が判断していくのが大事だと思っています。

村尾 私達もお客様の予算やスケジュールなど、調整が必要な場面が多いですが、最終的には成果が出るかどうかで判断しないといけません。

今後の会社のビジョンについて

村尾 会社としてお客様と長く付き合っていけるような体制を作っていくことですね。あと自社の商品やサービスにも更に力を入れていきたいと思っています。

山本 そうですね。それらを実現するために今後は各部署やチームが分社化されていく予定です。
なので、自分自身も含めて、各部門で責任者として引っ張っていける人材を採用・育成していくことが会社として重要だと感じています。

村尾 自分たちで手を広げながら、それぞれの事業に特化することで、お互いのフィードバックを得てノウハウを貯めていく。
そこで得た経験を更にお客様に還元していきたいと考えています。