COLUMNコラム

PHPカンファレンス福岡2018のスタッフに参加した理由

こんにちは。デザイントランスメディアの宍戸です。

IT業界だけではないかもしれないですが、福岡でもITに関わる勉強会(コミュニティ)が数多くあります。
コミュニティの大きさも様々なのですが、勉強会に参加することにより、他社のノウハウや業界の情報共有などを行い、
多くの人が自分のスキルアップや自社のサービスの向上に務めています。

私は、今年のPHPカンファレンス福岡2018のスタッフとして参加することになりました。
PHPカンファレンス福岡2018は勉強会よりは大規模なもので、全国のIT技術を牽引しているエンジニアが登壇し、技術の勉強会を行います。
どうして私が、そのカンファレンスのスタッフとして参加しようと思ったのか、少しお話ししたいと思います。

エンジニアのミッションとは


最近はそうではないと言われ始めていますが、システムエンジニアには定年35歳説というものがあります。
あくまで一説であり、そう言われる理由は様々ですが、自分がこのまま50歳・60歳となった時に、エンジニアとしてプログラムを書き続けているのか、それとも別の立場に立ってシステム開発とは離れたところにいるのかなどを考えます。

様々なことを考えた時に、システムエンジニアの一つのミッションとして、「技術を伝達し世の中のエンジニアを育成する」と言うミッションがあるのではないかと思いました。これは、社内的なものだけではなく、社外も含めてのミッションであり、エンジニアの行きつく先の一つではないのではないかと思います。

今回のカンファレンスもそうですが、全国からエンジニアが福岡に集まり登壇します。下世話な話ですが、カンファレンス側は登壇者に一部の旅費の負担しかしておらず、ボランティアで資料を作り発表をしてくれます。
その様なエンジニアが何をモチベーションに足を運び登壇するのかを考えると、もしかしたら、「技術を伝達し世の中のエンジニアを育成する」というミッションがどこかにあるのかもしれません。

その中で自分ができることとは


上記のような事を考えながら、エンジニアのミッションを自分がどう達成していくか考えた時に、今自分が出来る事であれば、少しでも関わってみようと思い、カンファレンスのスタッフとして参加させて頂きました。
主催者のイノベータージャパン赤瀬さんのツイートをたまたま見つけ、いきなりコメントを送ったのですが、快くOKして頂きました。

カンファレンスの開催まで残り1ヶ月をきり、運営の作業もバタバタしてきましたが、頑張っていきたいと思います。
この記事を書いた人 宍戸 陽介 Creative & Development Division