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二年目デザイナーが推奨する、学生のうちに身に付けるべきスキル!

みなさんこんにちは。

福岡のWeb制作会社デザイントランスメディアの尋木です!

最近時間がたつのがめちゃくちゃ速く感じます…
気付けば入社してから一年半が経とうとしています。
所謂、二年目というやつなのですが、去年と今とでは、身に付くスキルが変わってきたように感じます。

簡単に分けると、技術的なスキルビジネス的なスキルですね。

一年目はどちらかと言うと技術的なスキルばかりに目がいっていた気がします。

しかし最近はその技術をフルで使うための準備であったり、プレゼンテーションや社内ディレクションなど、技術を活かす状況を作り出すことのほうに目を向けるようになりました。
(もちろん、「技術を使う」ためではなく、クライアントに最適な提案と結果を提供するというのが前提となります。)

このように、社会に出てからは技術的なスキルよりもビジネス的なスキルの習得の方が、重要視されます。

そこで今回は、二年目のデザイナー目線で、Web業界で働きたい学生のための、身に付けておくべきスキルを独断と偏見で紹介したいと思います!

1.技術的なスキル


さっきと言ってること違うくない?と思いましたよね。
僕も思いました!

しかし、デザイナーで働く以上は必須のスキルです。
この必須スキルを一年目、二年目を費やして身に付けると考えると少しもったいない気がします。

それなら、学生のうちに技術的なスキルは身に付けておいた方が、早くビジネススキルに目を向けることができます。

デザイントランスメディアで扱っているツールは、

・Photoshop
・Illustrator
・XD

といったところでしょうか。

これらの基本的な使い方は必須です。
その上で、用途にあった表現をするためであったり、紙媒体かWebなのか、または、どのようなフローで制作が進むのかなどで、扱うツールが変わってきます。

ですので、各ツールの特徴を把握することも必須といえるでしょう。

発展的な操作や表現はググればたくさん出てくるので優先度は低いです!

2.参考を見つけるスキル


これめちゃくちゃ大事だと思います…!
言い換えると調べるスキルとも言えそうです。

参考となるデザインを的確に調べて、先方とすり合わせを行うことで、工数はもちろんですが、お互いの成果物に対する解像度が格段に上がります。

このフローを省いて制作を行うと、ほとんどの場合うまくいきません。
うまくいかないというのは、無駄な作業が増えたり、クライアントのニーズを理解できないなど、本質的な部分で躓いてしまうことですね。

ではこのスキルを手っ取り早く身に付けるために何をすればいいのか…

たくさんのデザインを見ましょう!
そして、そのデザインの意図を考えることも忘れてはいけません。

なんかこれかっこいいなあ、なんか好き…で終わっては意味がありません。

そのデザインは何を目的としているのか。
スニーカーの広告のデザインならば、ターゲット層はどこなのか?性別は?伝えたいコンセプトは?…など、こういったところまで考えながら見ていくと、参考となるデザインを探す時に、自分の中で様々な指標が自然と出てくるようになるはず。

しかし、このスキルはデザインだけではなく、クライアントへの営業や社内ディレクションでも大いに役立ちます。
むしろ、普段の生活のクオリティが上がるといっても過言はありません。

「自分のイメージの解像度を上げる」
これが重要であると言えます。

今回は二つの推奨スキルを紹介しましたが、もちろんこれだけではありません。

学生のうちは、ビジネススキルはなかなか身に付き辛いところでもあります。

社会に出て、ビジネススキルを身に付けるために時間をさけるように、その他の準備をあらかじめしておくと、ぐんと成長できるように思います。

弊社では、有給インターンや新卒採用を行なっています。
今回のようなスキルの話も、研修によって詳しく知ることもできます。

興味のある方はぜひ一度、ご連絡をお待ちしております!

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この記事を書いた人

尋木 風都