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【1分でOK】WEBサイト診断ツール「Website Grader」でSEOや表示速度、運用課題が見つかる。

WEBサイトは、デジタルマーケティングにおいて必要不可欠な存在で、コーポレートサイトや採用サイト、ECサイトなど自社運用している企業様も多いと思います。
 一方で「運営している自社WEBサイトの評価の仕方がわからない」とお悩みの担当者様も多いのではないでしょうか。

本記事では、「WEBサイトの課題を見つける一歩目」に役立つサイト診断ツールをご紹介します。
ぜひ記事の内容を参考にして、自社のWEBサイト課題抽出にご活用ください。


サイト診断ってなに?

サイト診断ツールとは?


サイト診断ツールとは、WEBサイトのパフォーマンスを確認するツールです。
ウェブページの表示速度、検索エンジンでの表示順位(SEO)、セキュリティ、使いやすさなどを調べ、課題を見つけてくれます。

おすすめ診断ツール 『Website Grader』

実際に使用してみたところ、登録不要で読み込みも早く、最低限の情報で診断できるのでおすすめです。

会員登録不要&無料で使えるので、まずはお気軽にお試しください!

Webサイト診断をやってみる

以下のリンクにフォームをご準備しました。
最短1分で無料診断ができるので、ぜひご活用ください。

診断はこちらから

以下のリンクにアクセスし、フォームに情報を入力するだけ。

①診断したいサイトURL
②お使いのメールアドレス

とりあえずWEBサイト診断してみる

※もし、表示された画面が日本語化されていなかったら、画面右上に言語選択があります

診断結果の見方

Website graderでは以下の4項目で診断してくれます。

①パフォーマンス

1.ページサイズ
ページのファイルサイズについての項目です。
ページ速度に大きく関わり、画像や動画などが埋め込まれていると重くなりがちです。
印象も大切ですがユーザービリティを損ねてしまうと本末転倒なので、注意が必要です。

2. ページリクエスト数
こちらはWEBサイトの構造自体に関する項目です。HTMLなどテクニカルな要素なので、改善難易度が上がります。
特別悪い数値が出ていない限り、優先度を落としても良い項目かと思います。

3.ページ速度
ページが表示されるまでにかかる時間です。
ここに時間がかかっているとせっかくサイトに訪れたユーザーが離脱してしまう要因になります。
5秒以上かかっていると、90%のユーザーが離脱(3秒以内で約30%)とも言われており、非常に重要な項目です。

いくらサイトを作り込んでも見られないと意味がないので、優先的に取り組む必要があります。

 

すぐに取り組める改善策としては、画像&動画のファイルサイズ。
アップロードする際に圧縮ツールを使ったり、すでにアップしている画像のファイルサイズを確認することで改善できます。

 

②SEO

SEO対策はテクニカルな要素が多く、またGoogleのアップデートによって日々変動します。
そのため、まずは基本的なルールを守れているのかをチェックすることをおすすめします。

(インデックス登録や、ページタイトル、メタディスクリプション、、、など)

 

③モバイル Mobile

現代ではスマートフォンが主流であり、80~90%がモバイルユーザーというサイトも少なくありません。
そのため、PCだけではなくスマートフォンで閲覧した際に使いやすいかどうか?を表す指標です。

自社のサイトをPCでしか見ていなかったという方は一度スマートフォンで確認してみてください。
使いづらいところがすぐに見つかるケースも少なくありません。

 

④セキュリティ Security

httpsを使用しているか、SSL証明書を備えているか、など裏側のテクニカルな要素です。
検索エンジンは安全性の高いサイトを評価するので、もしアラートが出ていた場合は対応することをおすすめします。

まとめ

本記事では、WEBサイト診断ツールを用いて、運用しているサイトの課題抽出とその改善方法について解説しました。
ツールを用いて課題を見つけてアクションを起こすことで課題を一つずつ解決して行くことが大切です。

最終的な成果は、良いWEBサイトを作ることではなく、成果を上げるサイトを運用することですので、まずはその一歩目として参考になれば幸いです。

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