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  1. エンジニアフレンドリーシティ福岡 キックオフ

COLUMNコラム

エンジニアフレンドリーシティ福岡 キックオフ

こんにちは。デザイントランスメディアの宍戸です。

先日、大名にある、Fukuoka Growth Nextでエンジニアフレンドリーシティ福岡キックオフというイベントに参加してきました。
定員150名のイベントだったのですが、それを大幅に超える252名の応募がありました。
今回は、このイベントを簡単に紹介したいと思います。

エンジニアフレンドリーシティ福岡とは


福岡市はスタートアップ企業支援などを積極的に行っており、IT関連には特に力を入れて来ました。福岡市に限らずですが、福岡にはIT関連の勉強会(コミュニティ)が多く、日々どこかで勉強会が行われています。
エンジニアフレンドリーシティ福岡では、これらの活動や地元エンジニアを見える化し、技術とコミュニティで福岡市を盛り上げ、福岡市と地元企業・エンジニアが一緒になって、エンジニアが働きやすく成長できるような環境を整えて行く取り組みです。

髙島市長の挨拶について


最初に髙島市長が挨拶と今回の取り組みのきっかけについてお話しされました。

今回の取り組みのきっかけとして、少子高齢化が続いている中で新たな施策として、ICTを積極的に導入していきたい。そのためには、ICTの基盤を支えているエンジニアの力が必要であり、エンジニアが集まり、成長できるような取り組みを市がバックアップして行う。

また、行政が勝手に施策を行っても、エンジニアにとって不要な施策であれば、やっても意味がないため、そうなる前に多くのエンジニアの意見を集め、政府が施策を作るのではなく、最初から一緒に施策を作っていき、より良い街づくりを行っていくとの事でした。

エンジニアとして参加してみて


今回は、キックオフという事もあり、具体的な施策などの話はありませんでした。また、今後どのように進めて行くのか、明確なスケジュールなどもなかった為、私個人的には「よっしゃぁ!やってこうぜ!」と言えるような感じでは無かったのが正直なところでした。

エンジニアが集まり成長できる街とは、技術的なものだけでなく、様々な視点での施策があると思います。子供の保育園不足の問題や、リモートワークや副業の推進など、どのような施策を行っていくのかが気になるところです。

福岡市が今後一緒になってやって行くことにより、他の都市ではなかなかできないような事がやりやすくなるのでないかと思っています。このような取り組みを市が大々的に宣言し、行っていくことは良いことだと思いますし、今後の動きを追っていきたいと思います。

エンジニアフレンドリーシティ福岡
「Engineer Friendly City Fukuoka」キックオフイベント 髙島市長挨拶
「Engineer Friendly City Fukuoka」キックオフイベントトークセッション
この記事を書いた人 宍戸 陽介 Creative & Development Division