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  1. 日本から1万キロ離れた都市、バルセロナとパリ

COLUMNコラム

日本から1万キロ離れた都市、バルセロナとパリ

Bonjour!
長期休暇制度を使って欧州に行ってきました、小畑です。
初めてのヨーロッパ、選んだ都市はスペインとフランス。


今回は簡単に、旅行記をお送りします。


ヨーロッパ情勢


先月1月18日より、スペインのバルセロナ及びマドリードでは、タクシーのストライキが行われていました。タクシー業界がUBERなどの民間タクシーに反発して起こったものですが、タクシーで道路を占領するなど、他の交通機関にも影響するものでした。

画像出典:サステナビリティ ジャパン


このストライキは無事収束し、安心して旅立つことが出来ましたが、ヨーロッパ諸国で起こるストライキやデモ活動のニュースは頻繁に目にしますよね。


パリでは、ヨーロッパ滞在中である2月9日、マクロン政権に抗議する黄色いベスト運動のデモが行われていたんだとか。9日はパリから離れたモンサンミッシェルへ観光に行っていたこともあり、これを知ったのは帰国してからでした。


煌びやかな部分と国民の格差、不満が混在しているヨーロッパ。
治安の面でも不安はありましたが、すぐにまた行きたいと思える素敵な場所でした。


観光都市バルセロナ


スペインは行ってみたい都市が沢山あったのですが、初めてということでサグラダファミリアのあるバルセロナに。
泊まったホテルはサグラダファミリアまで歩いて行ける距離にあり、午前中と夜のライトアップされている時間、どちらも訪れることが出来ました。

昼と夜のサグラダファミリア。細かい装飾まで、本当に綺麗でした!


お昼は音声ガイド付きで見学しましたが、感動するばかり。

朝日と夕日、それぞれの入る方角によってステンドグラスの色は変えてあるそうです。


エレベーターで上まで上がると、バルセロナの格子状の街並を見ることも出来ます。
さすがにオフシーズンでも観光客は多いですが、外も中もゆっくり見学できました。


ガウディの没後100年となる2026年に完成を目標としているらしく、完成後はもっと迫力のあるものになっているのかなと思うと楽しみです。


バルセロナでは現在、観光客が多すぎると観光客排斥の動きがあるようですが、オフシーズンということもありそこまで混雑に巻き込まれることはありませんでした。また、私がスペインで出会った方はとても優しい方ばかりでした!


フランス滞在


スペインも楽しかったのですが、パリもまた魅力的。
パリ市内はヨーロッパと言われて想像するイメージ、そのものでした。

有名なシャンゼリゼ通りでは、せっかくなので有名店でマカロンを食べてみたり。
凱旋門は中まで入って、屋上からパリを一望。

放射状に広がる大通り


また、行ってよかったなーと思うのが、ヴェルサイユ宮殿です。

1600年代にフランス王ルイ14世が権力の誇示のために作ったとされる宮殿で、広すぎて宮殿内だけでも1日じゃ時間が足りないくらい。

素敵な部屋が沢山あり、本当にマリーアントワネットがここに居たんだね、と創造しながらとても楽しく見学しました。


フランス革命のときに沢山の家具や高級品が奪われてしまったようですが、復元されたものや買い戻したものなどで十分すぎるくらい、贅沢な空間でした。


ちなみに、パリ市内にありそうですが凄く辺鄙なところにあります。笑


モンサンミッシェル


パリに着いて2日目、私たちは乗る予定だったツアーバスに乗り遅れました。
当たり前に、バスは予定通り出発します。
慌てて翌日の交通手段を探しますが、安い便は売り切れ、前日予約できそうなバスツアーは160ユーロ(約2万円)~…


すっかり落ち込んでいた私たちを救ってくれたのは、 trainlineというサイトでした。ヨーロッパの鉄道やバスの予約、オンライン決済、チケット管理まで出来るサービスです。

出発地と到着地を指定してチケットを検索できます。


結果、往復54ユーロ(7000円弱)で翌日のモンサンミッシェルまでの足を確保できたのでした。
スマホで利用するなら、アプリをダウンロードした方が使いやすいと思います。


本当に行けてよかった~!

自分たちで電車とバスを乗り継いで行く方が旅行感はあったと思います。結果オーライ!


またすぐ行きたい、ヨーロッパ


ヨーロッパ滞在、色々とありましたが、とっても楽しい毎日でした。


パリは特にメトロでの移動が凄く便利でどこに行くにも使っていました。
滞在中、交通機関を使って移動できたことは自信になりました。不本意でしたがモンサンミッシェルの予約から移動まで、自分で出来たことも大きかったと思います。笑


今回の旅行でヨーロッパ滞在に対しての不安が薄まり、もっと色んな国に行ってみたいと思えるようになりました。
来年はどこに行こうかと今から楽しみです!


この記事を書いた人 小畑 舞乃 Creative & Development Division