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COLUMNコラム

補助金情報【IT導入補助金】【事業再構築補助金】

こんにちは。
福岡のホームページ制作会社デザイントランスメディアの村尾です。


弊社にもお問い合わせの多い補助金について情報をまとめました。


IT導入補助金



・概要
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上アップをサポートするものです。
自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要にあったITツールを導入することで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を図っていただくことを目的としています。


IT導入補助金公式サイトはこちら
https://www.it-hojo.jp/


■通常枠(A・B類型)
中小企業・自営業の方がITツール導入に活用いただける補助金


・補助対象者
中小企業・小規模事業者等(飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象)


・補助対象経費
ソフトウエア費、導入関連費等
※公式サイトにて公開予定のITツールが補助金の対象


・補助金の上限額・下限額・補助率
A類型:30万~150万円未満
B類型:150万〜450万円以下
補助率:1/2以内


通常枠(A・B類型)について詳細はこちら
https://www.it-hojo.jp/first-one/ab-type.html


■低感染リスク型ビジネス枠(特別枠:C・D類型)
新型コロナウイルス感染症の流⾏が継続している中で、ポストコロナの状況に対応したビジネスモデルへの転換に向けて、労働生産性の向上とともに感染リスクに繋がる業務上での対人接触の機会を低減するような業務形態の非対面化に取り組む中⼩企業・小規模事業者等に対して、通常枠(A・B類型)よりも補助率を引き上げて優先的に支援。


・補助対象者
中小企業・小規模事業者等(飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象)


・補助対象経費
ソフトウェア費、導入関連費、ハードウェアレンタル費
※公式サイトにて公開予定のITツールが補助金の対象


・補助金の上限額・下限額・補助率
C-1類型:30万〜300万円未満
C-2類型:300万〜450万円以下
D類型:30万〜150万円以下
補助率:2/3以内


低感染リスク型ビジネス枠(特別枠:C・D類型)について詳細はこちら
https://www.it-hojo.jp/first-one/cd-type.html


■申請・導入の3STEP
STEP.1
支援機関(よろず支援拠点・商工会・商工会議所・ITコーディネーター等)に経営課題や課題解決のためのITツールを相談

STEP.2
導入したいITツールやIT導入支援事業者を決定し、IT導入支援事業者の支援のもとホームページから申請に必要な情報を提出

STEP.3
審査を経て採択されれば、ITツールを導入・活用(補助事業の実施)


申請・手続きのフローはこちら
https://www.it-hojo.jp/procedure/


■スケジュール
中小企業・小規模事業者のみなさま
交付申請は、通常枠(A・B類型)、低感染リスク型ビジネス枠(特別枠:C・D類型)ともに、2021年4月7日(水)受付開始予定です


事業スケジュールの詳細はこちら
https://www.it-hojo.jp/schedule/


※重要
交付決定の連絡が届く前に発注・契約・支払い等を行った場合は、補助金の交付を受けることができません。なお、低感染リスク型ビジネス枠(特別枠:C・D類型)においては、交付決定日前に受注・契約・納品を行ったものでも遡及申請が適用される場合があります。




事業再構築補助金



新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、当面の需要や売り上げの回復が期待しずらい中、ポストコロナ・ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応するために中小企業等の事業再構築を支援することで、日本経済の構造転換を促すことが重要です。そのため、新分野展開、事業転換、業種転換、業態転換、又は事業再編という思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援する補助金です。


詳細はこちらをご確認ください。
https://dt-media.jp/subsidy_j/


事業再構築補助金特設サイトはこちら
https://jigyou-saikouchiku.jp/




補助金の活用方法、申請などサポートさせていただきますので、弊社までお気軽にお問い合わせください!


お問い合わせはこちら
https://dt-media.jp/contact/


この記事を書いた人 村尾 俊一 Creative & Development Division