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  1. ユーザーのページ内動向を可視化するヒートマップツール4選

COLUMNコラム

ユーザーのページ内動向を可視化するヒートマップツール4選

こんにちは。ソリューションチームの木下です。
アクセス数やページ遷移などの分析を行う際はGoogleアナリティクスで見ることができますが、一つのページ内でユーザーがどのような動きをしているかというところまでは見えません。
単一ページで構成されているランディングページ(LP)などはGoogleアナリティクスだけではユーザー動向を判断するのが困難です。


ではランディングページのような、単一ページ内でのユーザー動向を分析するにはどうすべきか。その答えが『ヒートマップ』です。
ヒートマップを使うと以下のような情報がわかります。


・どこまでスクロールされているか
・よくみられている部分
・クリックされている部分


これらの情報により
・ページのどの部分で離脱がおきているのか
・注目されているコンテンツはどれか
・注目されていないコンテンツはどれか
・コンバージョンに貢献したコンテンツはどれか


といった情報がわかります。


いろいろな会社がヒートマップツールを提供しておりますが、機能や価格帯もそれぞれですので私たちがおすすめする4つのツールをご紹介いたします。
自社のサイトを分析するのに最適なツールをお選びください。


1.Ptengine


1ページだけなら無料で使えるので、LPなんかだったら間違いなく入れておきたいツール。


無料プラン:1ページのみ利用可
費用:14,800円/月


弊社でも一番導入実績があり、LPの分析では必ず利用しております。
特にアテンションヒートマップによるユーザーの興味があるコンテンツの分析、スクロール率による離脱ポイントは必須の分析項目です。


⇒Ptengineの詳細はこちら


2.Mouseflow


ユーザーのマウスの動きを録画するという機能が特徴のツール。
ユーザーの視線移動や押されたいボタンへの誘導など、細かい分析を行う際に役立ちます。


無料プラン:~500PVまで
費用:約2,500円~


⇒Mouseflowの詳細はこちら


3.Contentsquare


サイトの中でコンバージョンに貢献しているコンテンツはどれかを可視化できるツールです。
各コンテンツごとにROIを可視化ができるのが大きな特徴で、コンテンツ・サイト全体の改善に役立ちます。


費用:要問合せ


⇒Contetntsquareの詳細はこちら


4.SessionCam


独自の機械学習アルゴリズムにより、ユーザーが使いにくいと感じたページを判定したり、離脱の発生場所などサイトの改善ポイントを教えてくれるツールです。
このツールにも録画機能があります。


無料プラン:2カ月無料(1カ月500アクセスまで)
費用:12,000円/月~


⇒SessionCamの詳細はこちら


以上。
サイトの成果を上げていくうえで、改善ポイントの数値的根拠を把握することは非常に大事なことです。
自社サービス・通販の形態に合わせ、最適なツールを選択しましょう。
サイト改善に関するご相談も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
ありがとうございました!


この記事を書いた人 木下 裕嗣 Solution & Consulting Division